おかげさまで定員に達しました。
お申し込みありがとうございます。
ご来場お待ち申し上げます。
キッチン担当:「ソースカフェ」
| 東京、大阪、横浜、京都、神戸、金沢、山形、広島で上映を終え、この夏は豊田市美術館へ。 そして8月最後の日曜日、東新宿Red Cubeで再上映します。 監督の玉利祐助氏と知り合ったことと、見損ねた悔しさのあまり、同じ思いの方々いっしょに見ようというのが正直な企画の発端です。特別上映の「ミュータント花子」(英語吹き替え版)はNY某有名美術館のグループ展の上映を考えて制作した作品。あまりのバイオレンスとエロティックな表現から上映不可となったと問題作?残暑厳しい8月最後の日曜日、いつもお忙しい美術関係者のみなさん、会田ファンの方々、怖いモノ見たさの方も今度こそお見逃し無く! 関ひろ子
|
| <企画者の勝手なみどころ指南> ≒会田誠 〜無気力大陸〜 ●目をみはる会田の表現技術と相反するチープな表現をこよなく愛する屈折加減。 ●200号の「人プロジェクト」の製作過程 夜中まで書き続け疲れてなさけなくなっている会田。 製作のお手伝いスタッフに焼き肉を自ら焼いてねぎらう会田。 ●カルティエファンデーションのグループ展でのダンボール製の新宿城の製作中、 疲れて愚痴る会田をよそ目に奮闘するミヅマアートギャラリーの藤城さんの態度に敬服そして泣ける。 ● 監督にこれだけ心を開いた作家のドキュメント映像は他にはない。 だらしなくて、グチりながらも最後まで作り続ける会田の姿が愛らしく捉えられている。 「ミュータント花子」 ABC出版から1999年に限定350部で発刊。 太平洋戦争、末期沖縄、米軍に凌辱(あなどりはずかしめる)され、原爆で命を失った少女・花子が超能力を得て「ミュータント花子」として蘇り、日本を救うべく立ち上がる物語。 見所→エロ・グロな視覚的衝撃でお腹いっぱいになりそうだが、 場面描写やコマ割りのリズム、台詞の選び方など会田のプロットの上手さにひたすら感動。 もうひとつこれは、アメリカの美術館で上映するために英語の吹き替え加えられた。日本人声優の熱弁ぶりも笑えるよ。 |